特定非営利活動法人おだわら虹の会

ありんこホーム


ご挨拶

 NPO法人「おだわら虹の会」は市内鴨宮に本部を置き、障害福祉サービス事業所「ありんこホーム」として3か所の施設で就労継続支援B型(2か所)、生活介護事業、地域活動支援センターで80余名の利用者(障害を持つ当事者)が、日中活動を行い、地域との共生、共に生き、その輪を広げ、利用者達のあるがままの気持ちを尊重し、日々の暮らしを楽しく、輝かせて欲しいという願いから、利用者の自立と社会参加を支援し、多様なニーズに応えられるように知恵と心を合わせて活動しています。時代の流れの中での壁もありますが、皆で力を合わせ足元の実践活動を大切に歩んでいきたいと思います。
 そして、ひとり一人その人らしく花を咲かせてほしいです。

NPO法人おだわら虹の会 理事長
第3ありんこホーム
所長 高橋 直美


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[ありんこホーム】

  ・7月8日(水)新玉自治会様からのご好意で使わせていただいていますありんこ農園で春先に採れた大根を利用者さんたちと一緒に切干大根にしました。来シーズンの販売に向けて先ずは普段お世話になっている地域の方々に試食品としてお配りしました。皆さん大変喜んでくれまして「販売したら買うね!」と言っていただきとても励みになりました。今回の切干大根は細いタイプと少し幅広のタイプを作ってみました。幅広のタイプは「珍しいね!」との声があがりました。

  ・8月19日(水)夏野菜:ありんこ農園で元気に育った夏野菜を収穫しました。ナスにキュウリそしてミニトマトです。5月の中頃に苗を植えて約3か月。第1のメンバーが葉っぱの虫を駆除したり、肥料をやったり、毎日欠かさず水撒きをした甲斐があって沢山の収穫に繋がりました。しかし、残念ながら今年初めてチャレンジしたトウモロコシは収穫することは出来ませんでした。今回の失敗にめげずに来年またチャレンジします。そして今、第1のメンバーたちは秋野菜の準備に心を弾ませています。

[第2ありんこホーム】

  ・9月4日(金) HEKIMEN水族館:残暑が続く中、少しでも涼しい気分になれるように壁面に魚のアート作品を張り付けて水族館に見立てる活動を始めました。この活動は、メンバーさんが好きな形の魚を選んだり、気に入った画材を選んだりして自分の気持ちや考えをスタッフとコミュニケーションを取りながら表現する事を目標とした活動です。気に入った魚の形を選び、何を使って描こうかを考え、絵の具やマジック、クレヨンなどから使いたい画材を準備して自分達で色を塗ったり、スタッフと一緒に色付けをしたりして、カラフルで個性的な魚が出来ました。何よりメンバーさんが楽しそうに色を選んで活動している様子にメンバーさんの喜び、個性を感じました。


[第3ありんこホーム】

  ・7月10日(金)7月に入り、恒例の季節作業のシソの葉っぱを茎からとる作業が始まりました。毎年いただいている作業で毎朝早く収穫したばかりのシソが届きます。そして施設内はとても良いシソの香りで満たされます。作業をしながら自然を感じさせてくれるうれしい仕事です。

[ありんこホームふじみ】

 ・6月5日(金) 「Cafeありんこ」:ありんこホームふじみでは、入り口付近にカフェ「Cafeありんこ」を併設しています。「Cafeありんこ」は地域の方と心の交流ができるようコミュニティカフェとしてスタートしました。また売上は通所する利用者さんの皆さんの給与につながります。 馴染みのお客様に加え、駅周辺には昼間営業している軽食やカフェがないので、この地域に営業できたサラリーマンの方の利用もあります。また最近では、緊急事態宣言後に家に閉じこもっていた小学生と母親・祖母の方が息抜きに来てくれました。まだ提供できる軽食のメニューが少ないので、メニューの開発やデリバリーサービスなど課題もありますが、感染対策もしっかり実施して、皆さんのご利用をお待ちしています。

[グループホーム】

  ・6月4日(木)【誕生会】:新緑まばゆい5月、グループホームでは恒例の入居者さんの誕生会を開きました。

今年の予定

4/1(水) 事業所連絡会理事会(中止)

4/23(木) 父母の会 総会(中止)

4/24(金) 宿泊訓練(中止)

5/16(土) 県西地区第40回みんなの集い(中止)

6/28(日) 市内一斉防災訓練(中止)

10/3(土) ありんこ祭り(中止)

10/25(日) 第24回小田原市障がい者レクリエーション(中止)

11/14(土)15(日) 第22回城下町おだわらツーデーマーチ(中止)

12/5(土) 第39回県西地区障がい者文化事業(中止)